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お掃除ロボットルンバの価格設定について


ルンバの価格について

米国アイロボット社のショッピングサイトで販売している価格は
2010/06時点で

Roomba530 329.99$
Roomba560 379.99$
です。

米国内のショップ価格もほぼ同じ価格です。
たまにセールで299$程度で販売することもあるようです。

またショップでも安い価格で出ているのは、Refublish,Remanufacture
といった訳有り
(中古、展示、クレーム)品を工場で再チェックして販売
しているものがあるので要注意です。

ルンバの場合、米国から直接日本国内に発送してくれるショップは
ほとんどないと思います。

Ebayオークションで送るとしているところはありますが海外から
オークション経由で個人間の高額な取引をするのは、少しリスクを
伴いますのであまり望ましくありません。

このような海外発送を行わないショップの場合は、個人輸入代行業者
を使うことになりますが手数料が商品価格の15%程度かかります。

米国から日本への送料として、120サイズ6kgで約8千円
かかります。海外梱包で少し大きくなりますので更に高くなったり
します。これに通関手数料、輸入関税がかかります。

よって個人輸入でルンバを購入すると。

Roomba530の場合 
本体価格 329.99$
代行業者手数料  49.5$
国際送料  80.0$
米国からの調達価格  42,733円
(93円/$)
輸入関税(商品価格×0.6×5%)  1,282円
個人輸入価格 44,015円
Roomba560の場合 
本体価格 379.99$
代行業者手数料  57.0$
国際送料  80.0$
米国からの調達価格  47,383円
(93円/$)
輸入関税(商品価格×0.6×5%)  1,421円
個人輸入価格 48,804円

日本国内の正規代理店では
ルンバ537   69,800円
ルンバ570   94,500円
560とはリモコン有無の違い
日本国内での販売価格は高すぎます。

個人輸入でも3万円ほどは安く購入できますが
日本国内でのサポートが受けられません。


当店では米国の代理店からの直接輸入及び安価な輸送ルート
を開拓することでルンバをより安く提供できるよう努力しております。

ルンバのある暮らし



ルンバのある暮らし

お掃除ロボット、 ルンバは部屋の掃除を自動的に行ってくれる
ペットのような存在です。

ルンバがまだ家の雰囲気になじめない最初の頃は
たまに、家に帰るとルンバが充電ステーションに戻っていないことが
あったりします。
そんな時は、部屋中を探してみてください。

・ルンバ自身が押して動かした椅子等に行き場をふさがれて止まっていたり
・コンセントケーブルに引っかかって身動きが取れなくなっていたり
・部屋をまたがって掃除をするときに、開き戸を押してルンバが自分でドアを
 締めて戻れなくなっていたり
・何かの突起に乗り上げて亀の子状態になっていたり

「なんか、こいつドンくさいな」と妙にルンバが愛おしくなることでしょう。


我が家でもルンバの為に部屋をバリアフリーにして

・ホットカーペットの段差に引っかからないようにスロープを設ける
・カーペットの下に潜り込まないよう端をテープで押さえてやる
・メタルラックの一番下段、ベッドの下端をルンバが入りやすいように
 10cmにかさ上げする
・出かける前には、床に絡まりそうなものをソファの上にあげる

ルンバが毎日掃除を頑張れるように手助けをしております。
ルンバが走り回れる床にする為に、不要なものは床に置かなくなるので
それだけでも部屋が片付いていくことでしょう。

毎日、ルンバを動かすとダストボックスには細かい綿埃等がその都度
びっくりするほど溜まりますので家の中はゴミだらけなんだと改めて実感
するでしょう。

福山雅治さんもテレビやラジオで家の掃除はロボット2台
にやらせていると腕を丸くしながら話してました。

そんなルンバの優れた機能は、グランドゼロ探査や地雷除去を行うロボット
などを開発した米国irobot社が、家庭掃除用に開発を行った円盤型ロボット
で現在は第5世代となり完成度が上がっております。



お掃除ロボット ルンバの優れた機能


ルンバの優れた機能


障害物・段差回避機能
ルンバは、走行中に本体バンパ下部内蔵のセンサで進行方向の階段、
段差を検知してルートを変更し本体が落下しないようになっています。


自動充電
ドックステーション

ルンバは、掃除終了またはバッテリー残量が少なくなった時に、
赤外線通信でホームベースを探し出し、自動的に充電を開始します。
ホームベースは掃除スタートする部屋に設置して下さい。
※一部機種(510等)を除く。


絡まり防止
じゅうたん

ルンバのブラシや車輪などに電化製品のコードやカーテン裾等が
絡まりそうになった場合には異常を感知し動きをすばやく停止します。
万が一絡まってしまった場合には、ブラシを逆回転させ絡まりを解消し
掃除に戻ります。


各種床材に対応
床面に対してメイン、フレキシブルの各ブラシが床材に応じて角度を
自動的に調整する機能付きです。
じゅうたんやフローリング、畳などに対応します。
 ※コンクリートやタイルなどの床では性能を十分発揮できない場合
  があります。


エリア設定
バーチャルウォール

ルンバに付属するバーチャルウォール(530付属)やバーチャル
ウォールライトハウス(550、560付属)でバーチャルウォール
を選択すれば、掃除したい範囲の設定を制限できます。
バーチャルウォールではルンバは指定したエリア外には移動しません。
※ルンバ530,531のバーチャルウォールは使用する際に手動で
電源を入れる必要があります。電源は1時間程度で自動的に
OFFとなります。ルンバ550,560のバーチャルウォールは本体
の清掃に連動して自動的に電源がONとなります。

※2010年モデルではライトハウス機能は削除されています。


音声機能
ルンバに搭載されているボイスデモが内蔵されている機能をアクション
と共に説明してくれます。
またゴミが詰まって正常に機能しなくなった場合などに、その異常を
音声で知らせてくれます。
海外輸入モデルは帰国子女らしく英語での音声となります。
※2010年モデル以降は16ヶ国語対応の超バイリンガル娘
になっており好きな言語でお知らせしてもらえます。


お掃除タイマー (510、530は無し)
ルンバは、お掃除の開始時間を曜日単位、一日一回、一分刻みで設定
できます。スケジュールにあわせて効率よくお掃除が出来ます。


区切ってお掃除
ライトハウス

お部屋ナビ(バーチャルウォールライトハウス)機能を使えば複数
の部屋を順番に回りお掃除します。
広いお部屋を分割して掃除することも可能。
最大4mの直線距離が規制できる範囲となります。
規制範囲を広げたい場合は、複数のライトハウスを併用することで
可能になります。
※550,560のみ。2010年モデルの551,561からは本機能は削除
されています。




ルンバの他機能・特徴



ゴミ感知機能
3ステージ

ルンバ内蔵のゴミセンサーがゴミを感知し、汚れやゴミの多い場所を
念入りにお掃除します。
センサーがゴミ吸取り音を判断し、きれいになったことを確認すると
他の場所の掃除を始めます。


エッジクリーニングブラシ
エッジブラシ

円盤形状の掃除機で部屋のコーナーや壁際を掃除する為に
エッジクリーニングブラシが本体の右前に装備されており、ゴミを
かきだしながらお掃除します。
旧機種では6本ブラシでしたが現行機種は3本ブラシです。


床面からの狭い隙間に入り込む
下部すきま

ルンバは直径38cm、高さ10cmの隙間があれば、ホコリの
たまりやすいベッドやソファーなどの家具の下に入り込み
楽々お掃除が出来ます。
10cmに満たない隙間はホコリがたまりやすいのでルンバの
掃除を手助けするためにかさ上げしてあげましょう。


ソフトタッチバンパー
ルンバのバンパに内蔵されたセンサーが前方の障害物を感知し、
速度を緩めるソフトタッチバンパーによって壁や家具などへの
ダメージを和らげます。


防塵性能
ルンバ本体裏面に取り付けられているシールドは、小さなホコリ
や塵の内部への侵入を防止し、センサー誤作動などのトラブルを
防ぎます。


電気代1時間1円
家庭用電源で充電して内蔵電池で動作するルンバは、作動時間
1時間で電気代わずか1円程度!!
一般の掃除機で掃除した場合と比べると電気代は
約1/20に抑えられます。



お掃除ロボット ルンバの機種別比較



ルンバの機種別比較

ルンバ比較


日本仕様との主な違い(3点)

ACアダプタ
電気用品安全法対応 AC100V 50/60HzのACアダプタに交換して
販売しております。

ルンバのACアダプタは電圧だけでなく充電時の電流も監視して
おりますので、指定外のACアダプタを使用すると充電エラーと
なります。


マザーボード
マザーボードの機能は同じですが音声ROMが並行輸入品は英語の
女性の声になります。
※2010年モデル以降、700シリーズを含め16ヶ国語対応となっております。
ルンバを開梱してバッテリ保護タブを引き抜いて充電を終えたら、
本体のDEMOボタンを押して みて下さい。
ルンバの機能紹介を
ロボットが動作しながら一通り流暢な英語で
プレゼンテーション
します。
※2010年モデル以降では、DEMOモードは無くなっております。


バッテリ
初期で組み込まれている
バッテリはNiCd仕様(黒バッテリ)
なっています。ルンバ700シリーズはイエローバッテリ(NiMH仕様)
※2010年モデルでは、バッテリはNiCD仕様(青バッテリ)となって
  おります。
※Irobot社のrefublishedモデルでは、バッテリはNiMH仕様
 (黄バッテリ)となっております。

他の国内で販売している、並行輸入品のバッテリはニッケル水素電池
と記載してありますが、irobot社のスペックでは
充電池(Rechargeable Battery)としか記載しておりません。
1回の清掃で1時間近く掃除するのでメモリ効果は特に心配ありません。
1ヶ月に1回程度はドッグステーションからACアダプタを抜いて
ルンバが息絶えるまでバッテリを放電させることをお勧め
します。


お掃除ロボット ルンバの購入後サポートに関して


ルンバ購入後のサポートに関して


当店で扱っているルンバはアメリカからの並行輸入品ですので日本国内
のルンバとは仕様が異なり、国内正規代理店では修理してもらえません
当店では、保守部品、消耗パーツ等を準備してお客様が安心して使える
ように当店独自の保証を提供させていただきます。
当店では、輸入事業者として製造事業者と同等の生産物賠償責任保険に
加入し、当店で販売した機器によるお客様での損害に対し補償を行います。


ルンバの並行輸入販売を行っている業者は、多数おりますがルンバの修理
はどの販売業者でも本体を送っての修理となります。
精密機器ですので、購入後のトラブル時には往復送料がかかります。
九州から関東方面にルンバを元箱で送ると、
120サイズ7kg往復送料で3500円程度かかります。(一般宅配便の場合)
オークション等で購入価格が多少安くても、修理時の送料負担を考慮
したショップ選びも大切です。



1.1年(長期)保証有り無し共通保証内容
 1)問い合わせ内容に関しては24H以内にメール回答致します。
 2)購入時の梱包箱については保証期間内はお客様で保管をお願いします。
   正規梱包箱以外での輸送による故障については保証外となります。
 3)お客様購入後、7日以内の不具合に関しては在庫状況を確認した上で
   新品または同等品と交換させていただきます。
 4)お客様購入後、2週間以内の不具合については送料当方負担にて無償
   修理致します。
   配送手続きを当方にて行いますので、お近くのコンビニから発送を
   お願い致します。24Hr発送可能です。
   お客様元払いで当方まで送っていただいてもかまいません。


2.1年(長期)保証内容
2−1.1年以内の保証内容
 購入後1年以内で発生した、不具合については無償で修理対応いたします。
 分解、クリーニングもサービスで行います。

2−2.1年以降の保証内容
 購入後1年以降の、不具合については修理工賃無償で対応いたします。
 部品代については、ご負担願います。
 分解、クリーニングはサービスで行います。

 保証外となるのは
 1)外観上、過度の使用による損傷(割れ、カバーへの多数の擦り傷)が
   見られる場合
 2)誤使用や水ぬれ、不正な修理、改造による故障または損傷。
 3)お客様による梱包不具合での輸送時の故障または損傷。
 4)火災、天災地変(地震、風水害、落雷など)、塩害、ガス害、
   異常電圧による故障または損傷。
 5)消耗品(フィルタ、ブラシ、バッテリ)、付属品(ACアダプタ、
   ホームベース、バーチャルウォール)。

 保証書無き場合でも当店の顧客管理台帳で確認をさせていただきますが。
 修理依頼時には、保証書の提示をお願いします。


3.修理のために取り外した部品の扱い
  本体返却時に梱包箱に同梱できない為、当店で引き取らせて頂きます。
  修理時の交換部品については、修理レポートに写真付きで報告致します。


4.当店の保証範囲
 日本国内でのみ有効とさせていただきます。


5.出張での修理対応
  出張修理は致しません。


6.修理時送料の扱い
  お客様都合による修理又は保障期間内の修理であっても、往復送料はお客様
 にてご負担願います。
  回収引き取り時のピックアップ代金を含めて支払いをお願いします。


7.修理にかかる費用の扱い
  無償保証以外の送料を含む修理代金のお支払いに掛る手数料はお客様にて
  ご負担願います。



ルンバの修理対応FAQ


ルンバ修理FAQ


Q1.修理代金はどれぐらいかかるものでしょうか?
A1.当店で購入されたお客様で保証期間外の場合、技術料は、時間500円
   当店以外で購入されたお客様への技術料は、時間1000円 となります。
   作業内容としては、故障箇所の特定⇒不具合部位のユニット交換
   ⇒修理後の試運転⇒故障レポートの作成
   が通常フローとなります。
   モータ、センサ関係の不具合の場合は上記フローで2時間程度となります。
   不具合がたまにしか起きない場合には調査に時間を要しますので修理依頼
   時に不具合の起きる条件を連絡願います。
   上記、修理時に交換するパーツについては実費で請求いたします。
   代表的なパーツのユニット価格は以下の通りです。

      

   一番高価なマザーボードの交換の場合には、技術料1,000円+パーツ10,000円
   合計11,000円となります。
   ※1.当店以外で購入された場合には技術料2,000円となります。
   ※2.往復の送料についても実費となります。

   大手電気店で実施している5年保証についても地方での出張修理費用、送料は実費
   また、落下、水濡れ等による故障、機能上支障ない外観的不具合、消耗品(バッテリ、
   モータ等については保証外となっているので5年保証があるとしても実際には修理代金
   がかかります。
   修理パーツ、技術料を明確にして修理後の高額な請求でお客様とトラブルになら
   ないように努めております。


Q2.ルンバって壊れやすいものですか?
A2.マザーボードはめったに壊れるものではなく、センサ、モータ、ギアユニット類の稼動
   部分が主な不具合となります。
   また、お客様が定期的にルンバを裏返してブラシ、吸引部周りの清掃をしていただく
   ことによりセンサ部へのゴミ付着による不具合や異物巻き込みによるモータへの
   過負荷を防止でき故障もおきにくい
と思います。
   但し、ルンバは椅子程度は簡単に移動させる程度の力を持っていますので不安定
   な台の上に乗せてある花瓶などがルンバの上に落ちて壊れてしまうこともあります
   のでその様な箇所を無くすか、バーチャルウォールを用いてルンバの進入を避ける
   などの対応をお願いします。
   またサイドブラシが旧型6本ブラシの場合に折れやすいクレームが多かったのか
   現状のルンバは3本ブラシに変わっております。

   ルンバの弱点としては、メインブラシ部の回転軸周りが樹脂製の為、ルンバの稼動
   時間につれて回転軸の隙間が広がってしまいメインブラシが壊れてしまいます。
   特に、ペットを飼っている部屋での清掃には、ルンバは最適な掃除機ですがペットの
   毛がメインブラシデッキの回転軸から入り込むとギアボックス内に毛が巻き込まれて
   メインブラシが動かなくなってしまうことが良くあるようです。

   
    削れてしまった、メインブラシ部分

   
    隙間からゴミがギアケース内に巻き込んだ状態



Q3.修理はどこで行うのですか?
A3.当ショップで保守パーツも準備しており当ショップ内で責任を持って行います。
   ルンバの各パーツを固定しているネジはプラスチックへのタッピングネジとなります。
   トルク調整機能のある工業用ドライバ(HIOS ドライバ)で作業を行います。
   静電気対策としては、作業エリアはイオンブロア、導電マット、アースバンド装着での
   作業となり、修理によりルンバへのダメージを与えない修理作業方法となります。

   ☆Bright Arrowの修理に対するこだわり
   依頼されたお客様の使用状態に合わせて修理を行います。
   ルンバ修理は、基本的に壊れた部品を取り替えれば元に戻ります。
   しかし、ペットを飼っているお宅での使用状態であれば直ぐに同じ症状で壊れてしまう
   可能性が高く、その都度修理を行っていては修理代だけかさんでルンバへの愛着も
   薄れてしまいます。

   メインブラシ関係の修理では壊れやすい樹脂回転部分3箇所(メインブラシ、フレキブラシ
   、モータ)をメタルベアリングに交換して壊れにくくする対応を行っております。
   メインブラシが回転しなくなりモータまで破損している場合にはユニット交換+メタルベア
   リング加工となりますが、モータ関係が壊れていなければメインブラシユニットを交換する
   よりも安価で修理ができます。
   
    メタルベアリング加工後のメインブラシ回転部

   ルンバ530の修理でマザーボード交換が必要な場合には、すこしパンダっぽい顔になりますがルンバ561の
   マザーボード交換をお勧めします。
   上位機種の機能であるスケジュールが設定できるようになり、日本語も話すようになります。
     パンダ顔に変身したルンバ530    



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